三浦縦貫道路は衣笠ICと横須賀西部(林)を結ぶ有料道路かつ自動車専用道路です。(これじゃあ「三浦縦貫道路=高速道路」と言っているみたいですが)三浦縦貫道路は県道26号のバイパスですが、4.7kmしかないのに250円って高いような気がします。ちなみに回数券を買えば…200円を下ってほしいんだけどなぁ(そっち?)

衣笠ICは、文字通り衣笠「城址」に非常に近いICです。というか、接続する三浦縦貫道路(自動車専用道路)に「衣笠『城址』隧道」というのがあります。しかしこのICは「本物」の衣笠駅からはちょっと遠いでバスでショットカートしてもいいでしょう。
行き方の例χ
横浜横須賀道路の記事に書いておきました。

横横の衣笠ICに到着したところから書きます。

横横降りてすぐに太田和街道(写真右手)にも入れます。太和街道と略すと大和市民に失礼になりそうなので略さない。(一文字略してもねぇ)
ちなみに今回の説明ではこの先二つつの方向に分かれます。一つは三浦縦貫道路衣笠ICに行く方向、もう一つは太田和街道の横の道路から行く方向です。

<左>まだまだ奥に行けますよ~。三浦縦貫道路(と造りかけの道路)しかないように見える?そうですよねぇ。すんごく分かる。筆者だって取材に行くまでは「この先は何もなさそう」といった感じでした。
<右>でも三浦縦貫道路に車「ごっこ」で入らないでねぇ。次停まったときはお偉いさんに「あなたはダレ?」とか問われるか、(別の意味で)紅白になるかのどちらかです。別の言い方をすると「食卓には上りたくはないよねぇ」。(この場合は)上がらないけど。
ところでこの文章は事情によりすごく分かりづらくしております。分からなかったら分からないで結構です。むしろ分かろうとして質問されても私が困ります。
言い忘れたけど三浦縦貫道路ではETCもATCも使えないので注意してください。ってATCは電車ですね...

道中。
<左>道中です。右側には自動車店があります。私はてっきりカレー屋かと思った(笑)
<右>こちらも道中です。

ついに着きました~。IC入ってすぐトンネルですか~。

ちなみにこの先は…道路自体がないのです。とほほ…。というだけでは勿論つまらないのでこんな写真に仕上げてしまいました。このサイトで幅800pxを越す写真自体が珍しいですが。(このサイトは横800pxでもギリギリで見られるように設計されている、つもりです。ワイド画面の方ごめんなさい)

先ほどの場所から引き返してここから先は太田和街道の右手にある狭い道(歩道ではありません)を進みます。あ、ちなみに三浦縦貫道路の近くに階段があるのですが、そこを上って先に進むと衣笠城址に着きます。そこから下っていくと、やがて合流しますのでご安心ください。(筆者談:近日中に再取材します…)ただ、衣笠城址付近は舗装されていませんので。

道中です。もう見えてますねぇ、横浜横須賀道路と三浦縦貫道路の連絡高架橋が。

<左>ベタな構図?これだけなら横横ので充分なような気が…でもこの記事の場合は、これは序曲。
<右>衣笠ICの魅力はここにあり、だと筆者は思います。

<左>あれ、階段がありますが…さあ行こっ
<右>高架橋に囲まれた場所に着きます。って写真で魅力を伝えるのは難しいなぁ(汗)

右も左も連絡路。でも走る人たちは「もうちょっと安くしてくれないかねぇ」と呟いていたりとかありそう(苦笑)

ああ、そうかい。
言葉は悪いけどグレる危険性はいつでもあるんですね。
特別なことじゃあないんです、と言いたかったんですね、この写真は。

ちなみにこの先は藪になっていました。
ま...通れないことはないですが

<左>遠景です。
<右>もはや三浦縦貫は関係無いですねぇ。
メインクーンと蒸気機関並に。いや、それ以上に別物ですね。

拡大しすぎ。頭悪さが丸見えの写真ですね。向こう見ず。

<左>ネタ写真への前触れ…てまた
変な写真撮った?
<右>高架下にある梯子。それにしても最初からトンネル→高架→トンネルと非常に豪華ですねぇ。

この先右に曲がると側道の舗装は途切れます。

アスファルト路面とダートの境界あたりです。逆向きを撮影しました。トリミングが不可能なのが最大の欠点(お)

本ホームページ初となる「荒れた道」です。痒い(やる気が下がる最大の原因は蚊です)

何を撮りたいんだっけ...

向こうに隧道があります...が、結構遠いです。
それにしてもカメラの露出設定が大失敗。

青看です。結構ズームしました。
主菜は青葉です。今回は捻くれてます、かなり。SVOと解釈するといい感じ。英語が大っキライな方はレ点でも打っちゃって(漢文で気触れる方だったらどうするのよ)